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公式スコアアタック大会「キング・オブ・スコアラー」の池袋予選に突撃!!

 一時期はスコアアタックランキング5位くらいにいた公式サポーターのシューです。スコアアタックのような"自分との戦い"は結構好きで、色々とキャラを変えてはよく遊んでいました。

 さて、今回は先日11月1日に行われた公式大会初の個人戦である公式スコアアタック大会「キング・オブ・スコアラー」池袋予選の模様をレポートします!!

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 まずは改めて「キング・オブ・スコアラー」のルールをおさらい。チャレンジモードのスコアアタックを協力プレイで1対1でプレイし、タイムアップ時の撃破数の多いプレイヤーが勝利というシンプルなもの。

 今回のルールでは、対戦キャラクターへの妨害が可能というのがポイント。対戦相手の近くにグラビティランチャーを設置して足止めをしたり、サイキックバインドでしびれさせたりできるので、その隙に撃破数を伸ばすことができるわけです。

 ちなみに1人モードでプレイする際のスコアアタックとは出現する対象が異なっているのもポイントですね。ラクシャーサなどのアノマリーは出現せず、羅漢堂旭や篠生茉莉といった耐久力の高めの対象と、竜胆しづねやリューシャといった小さく狙いづらいものと別れているのが特徴です。では、池袋予選のエントリーキャラクターを見てみましょう。

風澄徹:1
片桐鏡磨:10
アーロン・バロウズ:1
レミー・オードナー:3
ξ(クシー)988:1
草陰稜:1
羅漢堂旭:1
リューシャ:2
篠生茉莉:1

 現在のスコアアタックランキングでも使用率の高い鏡磨&強化型「カーネイジ」の組み合わせがダントツ。一見するとスコアアタックにはやや不向きな機動力の鏡磨ですが、それを補えるガトリングガンLv7の射程と150発(Tuneすると180発)の装填数。そしてハンドグレネードLv7や任意起爆式グレネードランチャーLv7の攻撃範囲の広さが強力なようですね。実際、対戦中でも爆発範囲の広さを利用して対戦相手のキャラクターをダウンさせている場面が多かったです。

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 そんな並み居る兄貴を差し置いて優勝したのは本大会唯一の風澄徹&標準型「マークスマン」の組み合わせ! 大会最高スコアの撃破数85体を記録し、何度もアツい対戦を繰り広げてくれました。気になるのは優勝できた秘訣......! 鏡磨だらけの激戦区の中、見事風澄徹で優勝した"古都哉"さんにその秘訣をお聞きしてきました!


――どうして標準型「マークスマン」を選んだのですか?

古都哉さん:はじめはTuneで初速度の上がる点とグレネードランチャーを持っているので壁越しの対象も狙えるという点で標準型「レンジャー」で練習していました。ですが、参加者が強化型「カーネイジ」で来ると思ったので、スナイパーライフルの命中するまでの速さや長射程で、高台のビルの四隅に出現する対象を確実に捉えるために標準型「マークスマン」を選びました。

――スコアアタックでも常連の強化型「カーネイジ」に勝てた理由とはズバリなんでしょうか?

古都哉さん:強化型「カーネイジ」は装填数の多さと爆発範囲の広さが強みですが、アサルトライフルやスナイパーライフルの弾着速度の方が優れているので、対象が出現した瞬間に撃ち抜くことが可能です。あとはスコアアタックのやり込みで出現位置と順番を把握しているので、取りきれない対象は諦めて次の出現位置を先回りして動いたのも勝因かと!

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 弾が対象にヒットする速度まで考えているとは驚きですね......! 実際、対戦でも相手の爆発が届く前に撃ち抜いていることが何度もありました。スナイパーライフル恐るべし。次回は公式スコアアタック大会「キング・オブ・スコアラー」横浜予選をお送りしたいと思います。それではまた!

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