公式サポーターのシューが新WPで遊んでみた!~感想その1~

運営・宣伝担当
2017
1.25
(WED)


恒例のバージョンアップ前のご視聴ありがとうございました。どうも、おなじみ
公式サポーターのシューです。今回のガンストブログは、1月26日(木曜日)の
バージョンアップで追加される新WPを一足お先にプレイしていたので、
それらの使用感をお伝えしようかと思います!! 

バージョンアップ前の記事となる今回は、初代から参加している15キャラを
紹介していきます。

・風澄徹 遊撃型「マークスマン」
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▼使用感想
スナイパーライフルLV2は標準型「マークスマン」のものと同様にスナイパーライフル
としての火力は抑えめですが、リロード速度に優れ、さらに1度のリロードで2発装填
される連射型。風澄らしいカットに秀でている印象でした。

とくに覚醒時の連射速度に目を見張るものがあります。覚醒中のリロード速度上昇とも
相まって遠距離から強力な攻撃を与えられるのは、低コストながら無視できない性能です。
サイドはグレネードランチャー。任意起爆ではありませんが、着弾で自動爆発は武器を
構えてる時間が短くて済む利点もありますね。コスト的にも低コスト編成の有力候補ですね。


・片桐鏡磨 爆熱型「マッドネス」
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▼使用感想
基本的な武装が標準型「マッドネス」と変わらないものの、王型「ヴァンガード」と
同じ高い防御力を持つ反射型指向性シールドLV6により、堅実に立ち回れるのが
強みです。また王型と比べて全体的な武器の射程の長さ、近距離でのファイヤー
ショットガンによる奪ダウンのしやすさも含めて、安定感や使いやすさが特徴な感覚ですね。
初心者でも扱いやすい部類ではないでしょうか。瞬間的な高火力を出すことは不向きですが、
火炎の延焼で高耐久の相手に強く出ていける印象です。

・片桐鏡華 攻守両用型「ヒーラー」
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▼使用感想
初代『ガンスリンガー ストラトス』から出続けている伝統とも言える鏡華のWP。
武器構成も変わらず、コストも同じ。ベリーグッド!!
支援役が苦手な相手の前衛に対して小型火炎放射器でじわじわと耐久力を減らして
いけるのが何よりも強い。火炎自体の対シールド破壊の効果が高いため、シールド持ちが
来てもある程度は対処できる自衛のバランスが良いですね。反対に近距離時は小型
火炎放射器が要となります。

サイドには今回のバージョンアップで射程延長、リロード時間短縮の上方を受けた
マシンガンLV5。接近される前に奪ダウンを狙える唯一の武器ですが、これ一本で戦うと
どうしても弾切れになりがちなので味方との位置取りは大切です。
さいわいにも左手のエリアシールドLV5、タンデムサブのエリアシールドLV1と
シールドを2つ完備しています。覚醒による全弾リロードを考慮して、うまく生存または
味方の支援をしていきたいですね。

・竜胆しづね 妨害型「パイロマニア」
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▼使用感想
対戦相手をダウンさせる、止める性能はやや不安定なものの、倒す優先度の低くなりがちな
低コストで火炎武器を持っているのが個人的に強力な点だと思います。
シャボンランチャーの拘束性能は変わらず優秀なため、拘束から安定した追撃で耐久力を
減らしていけます。
とくにシールドを持たない近距離、中距離の相手にはめっぽう強い印象ですが、反対に
射程が短めなので自分よりも射程の長い相手には気を付けたいですね。相手の前衛、
準前衛へのカウンター性能といった感じです。

・ジョナサン・サイズモア 電撃型「テンペスト」
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▼使用感想
草陰から借りたであろうスタンマシンピストルで相手を拘束できる、ジョナサンにしては
少しクセのあるWP。追撃にはスタンマシンピストルと射程の近いビームショットガンが
中心になりそうですが、攻撃力の高い格闘の選択肢もありますね。
中距離以遠には拡散式ロケットランチャーでダウンを狙っていくので、基本的には近距離の
相手を狙っていく感覚です。
スタンマシンピストルで拘束してから前に出ると、ジョナサンらしくない動きも出来るので
今までと少し違った攻め方は出来るかもしれません。

・オルガ・ジェンテイン 爆装型「スナイパー」
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▼使用感想
爆発物のエキスパートという設定通り、両手、サイドともに爆発武器で構成されたWP。
サイドの任意起爆式グレネードランチャーLV4は2点バーストの特殊型。複数爆発できる分、
通常よりも爆発範囲が広く感じます。
両手がハンドグレネードのため指向性シールド持ちには有利に戦えます。
ハンドガンと比べると射程は短いものの命中すれば即座にダウンを狙えるので、武器の
感覚に慣れれば安全性は高いですね。

・アーロン・バロウズ 標準型「エキスパート」
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▼使用感想
両手にビームロッドガンを持つため、拘束武器に耐性を持つジョナサンですらも
即座に吊るし上げることが可能なエキスパート。シールドを持たない相手を有利に、
かつ一方的に戦える性能を持ちます。
サイドには新武器のチャージプラズマショットガンを持ち、複数の球体状のプラズマ弾を
散弾で発射する武器。チャージするとプラズマ弾の球体が大きくなり、拡散範囲と
爆発範囲が広がり、射程もやや延長します。
プラズマ弾なので実弾のショットガンよりも対シールド破壊性能は上の印象。
反対にショットガンのような構えてからの速射が出来ず、一瞬のタメがあります。

・レミー・オードナー 遊撃型「ヴィンディケイター」
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▼使用感想
サイドに任意起爆が可能なスタンボムランチャーを持つ「ヴィンディケイター」
系統の新型。スタンボムランチャーがサイキックバインドよりも速度が速く、構えている
最中にレミーの動きが止まらないので使いやすい人は多いかもしれません。
スタンボムランチャーの拘束時間も長いので、ビームアサルトライフルでヘッドショット
込みのダメージを狙う余裕はありそうです。
ダブル、タンデム共に3点バーストの特徴を持つだけ装填数に対して攻撃時間が少なく感じ、
ムダ撃ちすると息切れしやすい印象。スタンボムランチャーを起点に、しっかり拘束して
相手をダウンさせたいですね。

・ξ988 標準型「アドバンスZ」
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▼使用感想
タンデムの新武器・ロケットパンチが特徴のクシー3つ目の標準型WP。
基本的な武器構成はシールドを持ったセンチネルといった印象。シャボンランチャーで
拘束しつつ戦えるのが強みでしょうか。
ロケットパンチの使用感は、射程50~60m前後で消失するキャノン砲というのが近いかも。
ただ発射前にロックオンすることで、一瞬のタメの後に高速で追尾するのが大きな特徴ですね。直にヒットさせることで 高いダメージを与えられます。
ロックオン後に自動追尾という点から、ロケットパンチ発射後は即座に別の相手を狙いに
いける器用さがあるWPですね。

・草陰稜 火遁型「ニンジャ」
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▼使用感想
両手にファイヤーショットガンを持ち、近距離での奪ダウン性能に特化した「ニンジャ」。
一見するとファイヤーショットガンでガンガン押していくWPに見えますが、
ファイヤーショットガンの装填数は8発で、1トリガーで4発発射するため実質2セット
ずつしか撃てません。その点に注意しつつ、ある程度自衛の感覚でファイヤーショットガン
を使うのが基本スタンスかもしれませんね。タイプも中距離ですし。
サイドのディスクマシンガンLV6は上忍「エリートニンジャ」と同様の総合ダメージに
優れる火力型。サブにはステルス装置もあるので接近、離脱時に使うと効果的ですね。

・真加部主水 近距離強化型「グラップラー」
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▼使用感想
名前こそ変更されたものの、こちらも初代『ガンスリンガー ストラトス』から主水の
格闘性能に重点を置いた近距離型WP。
武器らしい武器がほぼなく、スタン拘束、煙幕、高重力の妨害武器から主水の強力な
格闘をおみまいしていくと戦い方がハッキリしています。
サイドで煙幕で視覚妨害をさせ、グラビティクロスボウかスタンガンで動きを止めて
格闘がセオリーでしょう。主水らしく「先手を取れなければ高いリスクを伴う」を
体現しており、常に先手を取り続け圧倒していくスキルが必要かなと。

・羅漢堂旭 高火力型「ヘビーガンナー」
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▼使用感想
大型ボムランチャーにキャノン砲と高威力の単発武器を2つ持つ、弾幕系の武器が
中心だった「ヘビーガンナー」にしては珍しい武器構成。
基本的な使用感は「ヘビーガンナー」と変わらず、ハンドガトリングガンで弾幕を
張りつつ着地や高飛びなどスキを見せた相手に大型ボムランチャー、キャノン砲で
大ダメージを狙うのが基本でしょうか。
立ち位置は難しいですが、大型ボムランチャーの爆発範囲、持続時間の強さ。
ダブルの弾幕と羅漢堂自体の機動力、耐久力を駆使した制圧力が要になりそうです。

・リューシャ 迎撃型「タクティクス」
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▼使用感想
全部の武器が単発ダウンを狙えるのが特徴でしょうか。
基本的にはビームライフルを狙いやすい位置で戦いつつ、下がる相手には衛生迫撃砲を。
攻めてくる相手にはビームマグナムやインパクトガンで押し返していける役割遂行の
強さがありますね。
反面、「タクティクス」系統の宿命としてシールド持ちが苦手です。仲間との連携を
意識するか、対シールド破壊の出来る味方はカバーしてあげるといいでしょう。

・篠生茉莉 電磁兵装型「シージ」
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▼使用感想
単発武装系で固められた「シージ」系統らしく、プラズマガン、プラズマランチャーを
装備した対シールド破壊に特化した電磁兵装型。
標準型「シージ」と比べるとキャノン砲の瞬間火力、火炎放射器による継続戦闘力の
強さこそないものの、スタンボムランチャーによる追撃確定力が何よりも強力です。
高い機動力からプラズマランチャーをチャージする時間も確保でき、フルチャージの
大きなランチャーを狙いやすいのも特徴ですかね。

・シュリニヴァーサ・セン 千全型「クレヤボヤンス」
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▼使用感想
通常よりも煙幕の範囲が広いスモークグレネードランチャーLV7を持つ高コスト。
基本的な戦い方は「クレヤボヤンス」系統と変わらないものの、ダブルがハンド
ショットガンとなり自衛が近距離寄りになっています。今回のバージョンアップで
ハンドショットガンの攻撃力や対シールド性能が上昇したので、より自衛しやすく
なっているかもしれません。
トラップガンは空中に設置できる浮遊機雷型。相手の頭上に置けば起き攻めにもなります。
自身の空中に設置しておけば、上から奇襲してくる相手への牽制にもなりますね。
相手の視覚外になりやすい場所を中心に設置していきましょう。


以上で15キャラの新WP紹介を終わります。
次回はリカルド~クロエ・アスマまでの13キャラの新WPを紹介しますね!

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