うさ。先生に聞いてみた!大会向けチーム練習講座!

公式サポーター
2016
11.16
(WED)

 バトアリの組み合わせ抽選会中、お腹がなりっぱなしでマイクに拾われていないかヒヤヒヤしていた公式サポーターのシューです。この時期になると全国対戦で、チーム練習をしているチームを多く見かけますね。大会が近いのを実感します。
 さて今回は11月6日の生放送「世界一受けたいガンストの授業~教えて!うさ。先生~」でも解説した、バトアリで1勝する方法。つまりチーム練習のコツを、うさ。君の実体験も含めて細かく教えてもらったのでガンストブログでまとめてみました!

【バトアリに向けてのチーム練習のポイント・編成を組む時のポイント】

1:チームの勝ち筋の主役となるWPを意識して、そのWPが活躍しやすいように他WPを整えよう

うさ。先生:
例としては「大型(ジョナサンや茉莉など)+ガーディアン」「スキーマー」「ヒーラー+ガーディアン」など。編成を考える上でのメインの攻撃役やコンセプトを決める事で、より勝つ流れを意識しやすくなりますね。

2:落ち方のパターンが複数用意できるようにコストを調整し、相手に負け筋の狙いを絞らせない

うさ。先生:
これは「教えて!うさ。先生」でもお伝えした、いわゆるインコスト編成にある4人のうち誰が2落ちしても問題ない編成のような事を指します。例えば前衛よりも後衛が先に倒されてしまっても、前衛役が1落ち、後衛役を2落ちに交代させるなど状況に応じて変えられるのも編成を組む上で大切な事です。

3:チーム練習って例えばどういう事をしたらいいの?

うさ。先生:
チーム4人でのバースト回数を重ねるのが何よりも重要です。
勝ちパターンへの展開、不利な状況からの対応、声出しをはじめとした連携面と、メンバーでのバースト回数をこなす事で身に付けられるものがほとんどです。

4:連携って例えばどういうものを意識すればいいの?

うさ。先生:
敵のラスキルを複数人で狙う時に「誰がラスキルを攻撃する&誰が周りの敵をダウンさせる」といった連携
が大切です。味方にラスキルが出来た場合は「誰が守るのか、誰が攻めるのか」の連携を意識しましょう。
覚醒は個人覚醒を中心にするのかクロスリンクを優先させるのかの状況ごとの判断
が必要になります。

5:練習で負けが続いている時はどうしたら?

うさ。先生:
メンバーで負け動画を見て意見交換したり、食事がてら編成の相談をする事が多いですね。
他チームに交流が有れば思い切って相談をしてみると新しい発見が見つかる事も多いです。自分たちよりも相手の方が、ここを攻めるのが楽だったと教えてくれることはよくありますね。

6:「新宿」ステージってどんな編成が強いの?

うさ。先生:
本大会の主要ステージとして練習する事になる「新宿」ですが、「日本橋」や「ガオルン」に比べると正方形のやや狭く感じるステージです。
ステージの大半で建物が入り組んでいますので、射線が通りづらく後衛WPはやや不利な傾向にあります。
お互いに1落ち枠のWPの2落ちを狙いやすくなるため、インコスト気味の通常コスト編成や高コスト編成が人気のようですね。

 と、放送の時よりも細かく6つに分けて教えていただきました。大会までまだ日がありますが、これらの事を意識して練習を重ねていけばグッと1勝が近くなると思いますよ!

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