第二回 ガトリングガン製作ブログ

運営・宣伝担当
2015
11.12
(THU)

皆さん、こんにちは。
鏡磨のガトリング製作記の第2回目です!
前回は設計がメインの地味な感じでしたが、今回からは形がわかるようになってきます。

9) 合皮貼り
前回組み終わった本体下部に合皮を貼っていきます。
貼り方の手順はマシンピストルの製作記を参考にしてください。
http://gunslinger-stratos.jp/blog/2015/08/post-250.html

Kyoma-Gatling9-1.jpg

10)細かい部品の取り付けと塗装
細かい部品はリアラボードやプラ板を使用して製作します。
模様部分はマスキングして革用塗料で塗装します。

Kyoma-Gatling10-1.jpg

11)ハンドルの製作
木の板材を切り抜いてプラ板で凹凸を再現していきます。
隙間などはパテで埋めます。
パイプの部分は市販の塩ビパイプを使用します。

Kyoma-Gatling11-1.jpg

Kyoma-Gatling11-2.jpg

Kyoma-Gatling11-3.jpg

12)ハンドルの部分の塗装
まず表面の小傷を消して滑らかにするためにサーフェイサーで下塗りをします。

Kyoma-Gatling12-1.jpg

エアブラシで塗装して塗り分けていきます。
今回はプラモデル用の塗料を使用しました。

Kyoma-Gatling12-2.jpg

13)本体上部の型紙を作ります。
形が似た部分はどのパーツか判らなくならない様に、番号をふります。

Kyoma-Gatling13-1.jpg

14)リアラボード切り出し
型紙を展開して、リアラボードに写して切り出します。詳しくはマシンピストルの製作記を参考にしてください。
http://gunslinger-stratos.jp/blog/2015/08/post-249.html
側面の部分には歪み防止のために工作用紙を貼っています。
プラ板等でもいいのですが、今回は軽量化の為に工作用紙を使用しています。

Kyoma-Gatling14-1.jpg

15)組立
切り出したリアラボードを組み立てます。

Kyoma-Gatling15-1.jpg

16)合皮を貼っていきます。

Kyoma-Gatling16-1.jpg

17)バレル部分の製作
パイプと合皮にGボンドを塗って貼っていきます。

Kyoma-Gatling17-1.jpg

18)バレルの部品を作ります。
リアラボードで箱組みしたり、積層したりしてパーツを作ります。
バレルの筒の径と同じ大きさで穴を開けます。

Kyoma-Gatling18-1.jpg

19)バレル部分を組み立てます。

Kyoma-Gatling19-1.jpg

20)本体中央部の型紙を作ります。

Kyoma-Gatling20-1.jpg

21)リアラボードに置き換えて箱組みします。
こちらも歪み防止に内側に芯を入れています。

Kyoma-Gatling21-1.jpg


出来たパーツを並べてみました。
前回は設計がメインでしたのであまり形がわかりませんでしたが、今回は大まかに形が出来てきました。
次回は細かい部分の作りこみと仕上げなどを中心にお届けできればと思います。

Kyoma-Gatling21-2.jpg

【今回使用した材料】
・工作用紙
・リアラボード黒 3mm 5mm
・木材
・Gボンド
・パイプ
・プラ板
・サーフェイサー
・塗料
・マスキング
・合皮

■協力・宣伝■
○本企画の協力・宣伝について
本企画、武器制作および武器制作過程の公開については、株式会社リアラ様(ウレタン素材「リアラボード」)のご協力を頂いております。
○リアラボードとは?
柔軟な加工・変形性により様々な造形をサポートできるウレタン素材「リアラボード」は、長くコスプレイヤーの皆様をはじめ、プロの現場造形シーンでも支持されている素材です。株式会社リアラでは、コスプレ向けにより使い安いサイズや種類を豊富に展開しております。
公式通販サイトをはじめ、各種コスプレ専門店にて販売しております。詳しくはリアラボード公式サイト realaboard.com をご確認ください。

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