エリアリーダー主催の"タイトー梅田カップ"をレポート!

公式サポーター
2015
7.28
(TUE)

 先月、6月21日に近畿地方のエリアリーダーである"とみぃ副会長(大阪)""ジョー様。""めるる"の3人が主催した"タイトー梅田カップ"におじゃましてきました!

 夏に控えている賞金制公式大会「GUNSLINGER'S BATTLE ARENA -Force-」を前に挑んだガンスリンガーたちの大会の模様、そしてエリアリーダーの奮闘っぷりをレポートしていきますね!

 タイトー梅田カップでは全20チーム80名が集まり、CランクからMASTERまで幅広いエントリーのあるかなり大規模な大会になっていました。

 大会ルールはA、Bブロックに分かれて、それぞれで2勝先取の勝ち上がり方式のトーナメントを行い、最終的に勝ち上がった2チームで決勝戦を行うというものです。

 全体的に終始和気あいあいとした雰囲気で進行しており、エリアリーダーの的確なまとめた方もあってかプレイヤーの移動や筐体のセッティングなど、スムーズに運営されていたのが印象的です。

 2勝先取のルールですが、勝敗が決着しても3戦目を必ず行う決まりがあり、どのチームも最後まで楽しめる点もとても良いと思いました。勝敗の決まった試合でも、3戦目でお互いに遊びの編成で楽しむ場面もありましたね!

 また、個人的に面白いなと思ったのがステージ。1試合目は京都「鴨川」、2試合目が兵庫「三宮」、3試合目が大阪「日本橋」と近畿地方のステージでまとめられてるのも遊び心があって良いですね。 その他にも『ガンスト2』ではおなじみですが、ゲームの大会では珍しい女性プレイヤーやコスプレイヤーの姿もありました。

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 さて肝心要の大会内容について! まずは全体的な使用キャラを以下で確認しましょう。

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 この大会はバージョンアップ前に行われたものですが、アップデート後でも環境の中心になっている司が使用率はトップ。次いで羅漢堂、ジョナサン、咲良と続きます。つい先日行われた公式コラボ大会「桜花乱舞杯」でも多かった高コスト編成が目立ちましたね。全体的にはジョナサンの標準型「ストライカー」を中心にした編成が多かったですね。

 平均的な攻撃力の高さから、高耐久力の前衛を置いているという印象を受けました。中には決戦型「オンスロート」で5回倒されてもなお、ひたすら前衛をし続けて勝つ! といったリカルドらしくない気合いと根性に満ち溢れた試合もありましたね。

 最終的に残ったのはAブロックから「シエル殺しに来ました」チーム、Bブロックからは「食べました。」チーム。色々と説明したい所はありますが、この2チームによる決勝戦は動画で確認していただいた方が早いと思いますので、是非動画でどうぞ!

 ということで優勝したのは「食べました。」チーム! 実はこの決勝戦、「食べました。」チームのも~りぃさんはそれまでストライカー系を使って前衛を張っていたのですが、決勝戦で爆装型「テンペスト」に変更。

 動画を観てもらうと分かりますが仲間と同じラインで戦う迎撃型にシフトしているのが分かります。個人的にはこの編成の多用性が勝因の1つなのではないかと思いました。賞金制公式大会「GUNSLINGER'S BATTLE ARENA-HOPE-」で優勝した「にょん」も同じく、相手やステージに合わせて色々と編成を変えていましたからね。

 ちなみにも~りぃさんは元々プラズマランチャーが得意だそうで、決勝戦でストライカーから変更したのも「相手の編成を見て爆装型「テンペスト」の方が活かせる」と思ったからだそうです。実際、鉄球ハンマーガンの射程よりもプラズマガンやプラズマランチャーの射程のが長いので、接近せずに相手のプロテクトを楽に破壊できますからね。

 大会の企画から実行まで、すべて自分たちで行った"タイトー梅田カップ"はとても完成度の高いイベントだなと思いました。

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 特に大きな問題もなく皆が仲良く楽しみながら試合をできたのも、日頃からガンストプレイヤーと接して顔見知りになっているエリアリーダーのとみぃ副会長(大阪)、ジョー様、めるるたちの活動や人柄のお陰かなと感じましたね。改めてお疲れ様でした! またこういったイベントにお邪魔することがあればレポートしていきますので、よろしくお願いします!

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