"味方へのダメージ"について、バイキング中村さんに突撃インタビュー!

公式サポーター
2015
7.2
(THU)

 最近、標準型「サムライ」にハマってる公式サポーターのシューです。どんなシールドも一刀両断のレーザーウェイブガンという最強の矛とソードシールドという破壊されない盾という「理論上最強!」な感じが最高にクールなんで好きです!

 今回は巷で少し話題になっている"味方へのダメージ"。つまり誤射した際に起こる減算スコアについて、バージョンアップ前の放送"ストラトス放送局"でもおなじみの株式会社バイキングの中村さんにインタビューしてきました。

――Ver1.30で調整が行われた"味方へのダメージ"ですが、具体的にはどのように変化したのですか?

中村:この調整をした意図から説明しますね。元々は一定以上のダメージが蓄積するまで"味方へのダメージ"のスコアは一切入らなかったんですが、それを直そうと思ったのがきっかけです。

 具体的に説明しますとスタンガンやスタンラインガンなどの補助系の武器はダメージが低く、味方に複数回ヒットさせてもその分のスコアが反映されにくかったんです。以前は与えたダメージ÷4のスコアが一定数貯まると"味方へのダメージ"が引かれていたのですが、そもそもダメージが低いものは誤射した際のポイントが全然引かれていなかったので、それらをしっかり反映させるのが目的になっています。

――妨害系の武器だけに当てはめられる調整ということですか?

中村:基本的には、ハンドガンやマシンガンといった通常の武器に変化はありません。スタンラインガンやトラップガン、センサーボムなど誤射をしやすい武器を中心に調整しております。

 これの意図としては、しっかりとした場所に設置して欲しいという願いでもあります。妨害系の武器は味方にも当たりやすいのは確かなのですが、反対に味方との連携を考えて味方の行動を阻害させないように気を付けて欲しい点があります。

 例えば、周りに敵がいないのに味方に攻撃されてダウンや拘束されている最中が多くなればなるほど、そのユーザーさんは遊べていないんですよね。もちろん意図した誤射をしているわけではありませんが連携を阻害しているという面、阻害した分の代償をスコアとしてマイナスにする形にしました。

――わざと誤射を狙ってくる人への罰則強化みたいな側面もありますね。

中村:確かに開幕時に誤射を狙ってくるユーザーさんも少なからずいます。そういうものを失くしたいのは我々の願いでもあります。「何で自分はこんなにダウンして遊べていないのに、その人は大きなマイナスがされていないのだろう?」という実体験もありますね。

 もちろん故意ではなく、たまたま当たってしまうことはありますが、バーストでもしない限り謝ることはできませんからね。小さなダメージでダウンできたのは良いことかもしれないですけど、それは上級者の考えで、ゲームをはじめたばかりのユーザーさんからすれば、その分ゲームに参加できていませんから。

――範囲系の武器が特に大きな影響を受けた調整ということですか?

中村:プラズマ波動砲など、元々の攻撃力が高い武器に関しては変更ありません。ビームロッドガンやスタンラインガンなど、攻撃力が低めの武器に適用しています。大まかな情報は下記の表を参考にしていただければ分かりやすいかと思います。

20150629.jpg

――味方の動きを妨害しないように、スタン系の武器はこれまで以上に慎重にかつ考えて設置していくことが重要になりそうですね。中村さんありがとうございました。

中村:ありがとうございました。


 俺がハマっている虎之丞のWPにも強化型、強襲型「サムライ」がスタンラインガンを持っているので、より考えて使うことが大切になりそうです。とくに味方との距離が近い戦闘開始直後の設置位置などには気を付けていきたいですね。それではまた次回更新まで!

  • PREV
  • TOP
  • NEXT