2015年2月|記事一覧

スーパー勝ちたがりGP(東京編)レポート!

公式サポーター
2015
2.26
(THU)

 どうも。公式(オフィシャル)サポーターのシューです! 先日の主水のブログいかがでしたか? 俺は修行のせいもあってかランクSまで辿り着けました! この調子でSSSまで突っ走りますよ!

 さて、今回は先日2月21日に開催された"スーパー勝ちたがりGP"(東京予選)の模様をレポートいたします。

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 まずは各チームの使用キャラと全体での使用キャラ数を調べたのでそちらを確認して下さい。ちなみに欠場した4チームの使用キャラ数は抜いてあります。

kachitagari_02.jpg※クリックして拡大

 現行バージョンを象徴するかのように、やはり咲良の使用率がダントツ1位。WPの割合としては、どのチームも鉄壁型「ガーディアン」を採用しており、まれに高空狙撃型「ハーキュリアン」の出番を見かけました。全国対戦の印象からリューシャや鏡華と組んでる所が多いかと思いましたが、意外にもその2人の使用率は平均的。使用率2位は茉莉、羅漢堂。そして虎之丞と続いています。

 茉莉のWPはプロテクトが多くなったことで標準型「スキャンパー」や超弾幕型「フォートレス」の需要が高まりましたね。羅漢堂も同じくプロテクトの影響により、シールド破壊に特化した特攻型「ウォーリア」が多かったです。そんな中で使用率3位の虎之丞はシールド破壊に特化した「サムライ」系のWPではなく、相変わらず標準型「オボロ」! やはりワープガンという任意の相手に直接アプローチしに行ける特性は唯一無二ということですね。

 個人的に意外に多いと思ったのがシュリ。それも獅子型「ペネトレイター」だけでなく標準型「ペネトレイター」の出番もちょくちょく見かけました。先ほど上げた使用率上位のキャラのWPが軒並み高コストなので、コスト調整で使用しているチームや低コストで強力な反射型指向性シールドを持っている点やレーザーガトリングガンによる対シールド兵装から採用されているようです。

 面白かったのは高火力型「クレヤボヤンス」を採用した"モノクマーズ"チーム。ワープガンによる直接攻撃で相手を嫌がらせするのとは対照的に、貫通レーザーガンによる障害物越しの安全地帯からの一撃&対シールド性能の高さを利用した攻撃が見事にハマっていましたね。その他にも防衛型「スキーマー」を採用していたチーム。ホーミングレーザーガンとレーザーライフルと対シールド性能に特化した遠距離型「リコン」など、気になるWPを使っているチームは多かったです。

 そんな中、優勝を収めたのは"勝ちたがり"チームでした。

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 編成は鏡華、ジョナサン、羅漢堂、リカルド、咲良、虎之丞の6キャラ。どのチームも鉄壁型「ガーディアン」を入れているのにも関わらずに、どうしてここまで勝ち上がれたのか。その理由は、やはり連携力の練度に尽きると思います。鉄壁型「ガーディアン」を崩さない限り、勝利は難しいと言われる現行バージョン。どうしてもターゲットの集まる咲良のカバーを仲間が的確にしていたのが印象的でした。

 特に目新しいなと思ったのが羅漢堂のWPが特攻型「ウォーリア」ではなく制圧型「ヘビーガンナー」であった点。特攻型「ウォーリア」は環境的にもバッチリなんですが、いかんせんプラズマ波動砲を除く武器の射程が20mと短め。それに対し制圧型「ヘビーガンナー」のハンドガトリングガンの射程は40mと倍違うのが特徴です。

 羅漢堂のサイズの大きさからカットされがちですが、それをカバーするのが鉄壁型「ガーディアン」のプロテクト。そしてメインのハンドガトリングガンのリロードの隙も弾薬補給弾で解消と意外にも理に適った構成となっているんですね。相手のプロテクトに対しても中距離からアプローチしにいけるので早めに破壊できますし、高コストならではの火力も相まってかなり良い立ち位置にいると感じました。

 そんな"勝ちたがり"チームに軽くインタビューをしてきました。


――どうやってこの6人を選んだのですか?

でし選手:"スーパーふるさとカップ"を優勝した4人(でし、夕陽、くっきーちゃん、タカシ)でチームを組んで再度優勝をしたかったんです。その4人にバーストすることの多いふ~どさんやおしるを加えたという流れですね。

――制圧型「ヘビーガンナー」を選んだ理由とは?

ふ~ど選手:継続火力に優れているからです。中距離からプロテクトを割れますし、カットという意味でも特攻型「ウォーリア」よりも動きやすいですね。また全体的にロボット(ジョナサン、茉莉)が多いのもあって、その対処にも活躍できるんですよ。

――関西で注目しているチームはありますか?

くっきーちゃん:"シャナ∩・ω・∩タン"や"平成たぬき合戦ぽんぽ"がいる"全一、3人集めてみましたw ん?3人?"ですね。実力は言わずもがなですし。全国対戦でもよく当たります。

夕陽:個人的には"ありがとうゲームスカイ"ですね。"はやてちゃん。"をはじめ、強豪プレイヤーばかりなので気を付けたいですね。だからこそ戦いたいという意味を込めて、"りりー"さん! 沖縄で待ってるぞ!!


 ということでレポートはこの辺で! 次回は"スーパー勝ちたがりGP"大阪予選編をお届けします。

シューに1度はガンストブログ!

公式サポーター
2015
2.19
(THU)

 おはようそしてこんばんわ! 自称"真加部流・一番弟子"こと電撃銃士隊のシューです!

 ご存知の方もいるとは思いますが、まずは初めましての方にご挨拶を。『ガンスト』稼働時から半公式サポートグループ電撃銃士隊の一員として日々プレイしつつ、あらゆるイベントを記事にして陰ながら活動&応援して来たシューと申します。

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 この「電撃銃士隊」というEXアイコンにピンと来たアナタ! ......適格者! 選ばれし者!

 もちろん、サポーターだからと言って生半可な気持ちで応援してきたわけではありません。前作『ガンスト1』の最終ランクはGS。現在の最高ランクは草陰のSと、曲がりなりにも最上位帯という修羅をくぐり抜けて来ました!

 そんな自分が普段使用している主なキャラは主水、草陰、レミーの3キャラです。とくに主水は前作から愛用しているキャラであり最もお気に入りのキャラの1人! 前作の草陰の称号「真加部流・一番弟子」を『ガンスト2』稼働後も愛用していた程に、このキャラに心酔しております!

 そこで今回はお気に入りキャラの主水で、現バージョンで何を使ったらいいのか軽く解説してみたいと思います。

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 自分の真加部主水はFFコラボのジェクト仕様! いつもより拳に力が入る気がするんです!

 さて現在の主流は、皆さんご存知の鉄壁型「ガーディアン」が中心となったプロテクト編成。対シールド武器を持たない主水にとって、この環境は言わば逆風のワケですが......実は主水にも隠された道があるんです。

 その名も格闘型「ハンター」!

 そう! つまり「相手がシールドを張っているなら殴ればいいじゃない!」を地で行くスタンス! ジョナサン、茉莉、虎之丞の3人に次いで格闘距離が13mと長く、さらに格闘補正の高い「ハンター」系、そして破壊不可能なシールドを持つ下格闘と三拍子揃った所に皆が注目しているワケです。このWPが使われている理由として、実は主水のかなり高性能な格闘がある点に尽きます。

 注目はN格闘と下格闘の2種類。N格闘は攻撃までの出がとても速く、また全キャラ中最高の威力155の単発格闘です。N格闘は攻撃後から相手に対して真っ直ぐ進むので、格闘距離の限界射程で使用すると非常に迎撃されやすい欠点があります。ですが主水のN格闘は相手との距離が近ければ近いほど、その出の速さから当てやすくなってくるので、ショットガンを当てるくらいのつもりで接近して使うと命中させやすくなります。

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 下格闘は攻撃時に破壊不可能なシールドを張りつつ相手に攻撃を仕掛ける必殺拳! 攻撃が当たるとシールドはなくなってしまうのですが、攻撃するまでの間は相手にカットされずに接近&攻撃可能なのが最大の強みです。

 ですが、外してしまうと大きな隙が生まれてしまうので、むやみに使うのは控えましょう。この攻撃を当てるコツはズバリ着地狙い。相手が移動できない着地時を狙うのは本作の基本戦術ですが破壊不可能なシールドを展開しながら接近するので、ある種の不可避の一撃をお見舞いできるのです。

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 両格闘とも誘導は強いものの空中ダッシュ1回で誘導が切れてしまう弱点が存在します。そのため戦場を動きまわる空中ダッシュ初速度に優れるキャラには当てにくいのですが、空中ダッシュ最終速度に優れるタイプのキャラは格闘発生からすぐに空中ダッシュで回避できないので、かなり当てやすいのです。

 つまり......現環境で使用率が高い+シールドを持つ+空中ダッシュ最終速度に優れる=咲良に対してある程度有利な戦いが仕掛けられるということで、今注目されているのです。

 次は格闘型「ハンター」の運用方法を解説します。格闘型「ハンター」のメイン武装であるスタングレネード。基本的な性能はハンドグレネードに似て一定距離に到達すると自動で爆発する武器ですが、スタングレネードは壁や障害物に接触しても爆発する特徴を持っています。そのため一定距離で爆発する感覚に慣れない内は、障害物に当ててその爆風で当てるイメージで使ってみるといいですね。もしくは相手の真上にスタングレネードを撒くように使用すると当てやすいです。

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 壁に当てないで撃った際のスタングレネードの爆発距離はおおよそ写真の距離。主水の格闘距離よりもやや長いくらいです。この距離感を記憶しましょう!

 スモークグレネードランチャーは相手への視覚妨害と同時に自爆して小さなダメージでダウンを取る方法があります。ただし、この戦法自体は戦況を覆せる必殺手段でもなく、使い所を誤ればダウン中に相手が遠くへ行ってしまう可能性もある諸刃の剣なので多用は厳禁です。あくまで瞬間的なダメージ回避手段として自衛に留めておくといいですね。

 タンデムのグラビティクロスボウはヒットした相手の機動力を大きく低減させる武器です。格闘型「ハンター」としては唯一の射撃武器であり最長射程の武器。相手の機動力を奪えば格闘を入れやすくなりますし、何より射程の長さから耐久力がミリで残った相手を倒すことにも便利です。

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 ジョナサンや茉莉の2人にはヒットさせやすいこともあり、早めに足止めに使いたいですね。

 基本的には、いつでも格闘を狙いにいける距離感を確保しながら立ち回り、スタングレネードやグラビティクロスボウで相手を牽制し、危ない時はスモークグレネードランチャーを使うのがセオリー。

 指向性シールドを持つ相手には、スタングレネードの爆風で盾の後ろから拘束。エリアシールドを持つ相手には、シールド展開時の機動力低下を狙い下格闘やN格闘で迎撃しましょう。特に空中ダッシュ時にワンテンポある羅漢堂、咲良相手には下格闘がヒットさせやすいので、スキあらば使っていくといいですね。

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 ちなみに覚醒中は格闘時の追尾速度が大幅アップします。出の速いN格闘がとても強力な武器になるので、覚醒中はガンガン使っていきましょう。


 と、まぁこんな感じで自分は使っています。まだまだAAAクラスの主水なので、修行不足感は否めませんが! こんな所で今回の更新は終わります!

 次回は開発者さんへのインタビューを実行する予定です。そこで開発者さんへの質問内容を募集致します! 質問内容は自分のtwitter(@SHU_DENGEKI)宛に遠慮なくどうぞ! 質問の締め切りは2月22日(日)23:59まで!

 それでは次回更新まで!