バトルアリーナ東京予選終了

ブンブン丸
2014
8.6
(WED)

ドーモ! ブンブンです!

遂にバトルアリーナの予選がスタートしましたね!
自分も東京予選の初日、二日目両方とも会場にて観戦してきました。

スケジュール的に朝から全部の試合をチェックすることはできなかったんですが、それでも見ごたえある試合満載でした! 

battle_arena_1.jpg

現在のバージョンだと前衛をジョナサンが担当するというのはまず鉄板で、そのサポートに中衛を2枚、後衛を2枚という形がほとんどでした。
中衛、もしくは後衛にジョナサンの対策になるようなキャラを入れておくのも重要ですな。

ちなみにCブロックを勝ち上がった"薔薇と肉体のやられやく"のKOUJIROくんがツイートにて予選を勝ち上がったキャラをまとめてました。

■決勝大会進出キャラクター数
ジョナサン・サイズモア 10
真加部主水 5
羅漢堂旭 4
篠生茉莉 4
片桐鏡華 4
アーロン・バロウズ 3
片桐鏡磨 2
リカルド・マルティーニ 2
綾小路咲良 1
天堂寺セイラ 1
レミー・オードナー 1
ξ(クシー)988 1
竜胆しづね 1
オルガ・ジェンテイン 1
シュリニヴァーサ・セン 1
蘇芳司 1
リューシャ 1
風澄徹 1 

こうしてみると草陰だけがいないんですね。ちょっと意外。

また、リカルドが2人入っていることに軽く驚いてみたり。
チーム構成がある程度似通ってくるのは仕方の無いことなんですが、ジョナサン対策だけでなく、盾持ちのキャラなどに各チームの色が出てるのかなあとも感じました。

そんななか独特な編成で勝ち上がってくるチームが結構いまして、そういったチームの試合はやはり気になってしまいますね(笑)。

中でも個人的に気になったのは激戦のFブロックを制した"勝ちたがり"と、惜しくもKブロックの決勝で敗れてしまった"それはやばいお!"の咲良を入れた構成でした。

どちらのチームも当然のごとく強かったんですが、それぞれで同じ咲良、しかも同じ遠距離型「ガーディアン」を使ってたんですが、立ち回りが異なるんですよね。

"勝ちたがり"のふ~どくん咲良は以前こちらのブログでも紹介していたスタイル。

ジョナサンにプロテクトガンを撃ちつつ羅漢堂に弾薬補給弾。
耐久力の減り次第で鏡華に弾薬補給弾を回して回復をしまくるという立ち回り。
ジョナサン羅漢堂がかなり前掛りに突っ込むので、それにあわせて自身もかなり前にポジションを取って、ハンドガトリングガンを撃ちまくるというかなりアグレッシブなスタイルでした。

咲良を使用したことのあるプレイヤーならわかると思うんだけど、プロテクトガンと弾薬補給弾って少し距離が離れると動いてるところに当てるのが難しいんですよね......。
そのため、ジョナサン羅漢堂とともに前に出て近くでサポートしてました。

一方の"それはやばいお!"のHAWKくん鏡磨にプロテクトガンをまわしつつ、遠距離からのアンチマテリアルライフルで後衛から敵を狙撃してたけど、この命中率が半端ないんですわ......。
また、咲良の付近に必ずといっていいほど鏡磨がサポートに来ていて、この連携が見事でした。

ジョナサンに関しては確実に抑えるといった具合で、近寄られてもシステム撃ちでしっかりと当てる。

鏡磨がプロテクトシールドの剥がれるタイミングで毎回咲良の付近でプロテクトガンを受けにくるんですよね。

"それはやばいお!"は二日間の予選の中でも、もっとも厳しいKブロックを決勝まで勝ち上がっており本当に強いチームだったなと感じました。

ほかにも、そのKブロックを制した"にょん"のリライターくん風澄の強化型「アサルト」のグレネードランチャー。

"スワヒリ語"のROJくんの標準型「スキーマー」のターレットライフル。

はたまた、"勇名果てた古形の老害"のスプレッドビームランチャー3人の弾幕弾避けシューティング編成など、ほかにも見てて面白いプレイヤー、編成がありました。

決勝大会ではこういったプレイヤーの画面はぜひチェックして観戦する皆さんに楽しんでもらえたらと思います!

そうそう、言い忘れたんですがバトルアリーナで使用されている筐体のガンコンは、予選で使用されるすべての筐体で同じ環境を整えるため、基本的に新品に近い状態になっています。

そのため、サイド、タンデムスタイルなどでガンコンを合体、分離させるときなどに、新品特有の硬さが残っていると思います。
出場される選手の皆さんは、その点をあらかじめ頭に入れておくだけでも、当日スムーズにプレイできると思います。

今週末の8月9日、10日は大阪予選(サンライズビル大阪)!
俺は見に行けないのですが、参加する選手の皆さんは頑張ってください!
また、会場での観戦もできるので、バトルアリーナに選手として参加していない皆さんも、会場で参加選手の立ち回りなどを観戦するのも面白いと思います!

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